北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない日本固有の魚「ししゃも」。《北海道旭川のお座敷居酒屋・大舟》

北海道旭川で創業50年以上居酒屋をやらせていただいております、お座敷居酒屋「大舟」でございます。

 

 

お座敷居酒屋大舟では

 

「自分が食べて満足できる」

「自分の行きたいと思えるお店」

 

と言う先代の想いを受け継いで営業しています。

 

 

店主自らが選び抜いた食材は、北海道産の天然にこだわっています。

 

お客様には安心安全なものをお口に入れて頂きたい。

 

その想いで北海道産天然食材を取り寄せております。

 

 

3月に入りましたが、まだまだ寒さが厳しいですね。

 

春恋しいですが、せっかくの冬。

 

寒いだけではなく、今だから楽しめる北海道の味覚を満喫しましょう。

 

 

今回は

「ししゃも」

についてのお話をしていきたいと思います。

 

このししゃも、実は世界中でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない日本固有の魚というのはご存知でしたか。

 

北海道といえば、アイヌ民族も知られていますが、このアイヌの伝説には、ししゃもは神様によって柳の葉から作られたという伝説があります。

 

そのため漢字では「柳葉魚」とも書かれるんですね。

 

確かに柳の葉のようにスッとした見た目ですよね。

 

回遊魚であるししゃもは、産卵のため特定の河川を溯上します。

 

河口から1~10km上流の砂の川底で産卵します。

 

この時期の卵を持った雌は子持ちししゃもと呼ばれます。

 

 

ししゃもは干したものを焼いて食べるのが一般的。

 

先程の子持ちししゃもは歯触りも良く、淡泊な味で人気ですね。

 

その他、天ぷらやから揚げ、甘露煮などでも食べられます。

 

10月から11月の漁期には地元では刺身や寿司ネタとして食べられることもあると言われています。

 

産地の鮮度の良さから食べられる一品です。

 

 

丸ごと食べられるため、バランスの良い食品で、子持ちししゃもはたんぱく質やカルシウム、ビタミンAやB2も豊富に含まれています。

 

粘膜を強くしたり、免疫機能を調整する効果があるため、今の時期は是非食べて悪さをするウィルスなどから身体を守ってあげたいですね。

 

そして、どうしてもカルシウムが不足しがちな現代人には丸ごと食べられるししゃもはぜひ食べていただきたい一品になります。

 

 

 

●本ししゃも(ペア)  680円(税抜)

 

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【店舗情報】

 

お座敷居酒屋 大舟

 

住所  〒070-0033

    北海道旭川市3条通6丁目右6号

 

営業時間  火~土、祝日: 17:30~23:00

 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)

     日: 17:30~22:00

 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)

 

定休日   月、祝前日(月曜日)

 

電話番号  0166-22-2295